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2010.04.10 Saturday  | - | - | 






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La Liliana (ラ・リリアーナ) / 名古屋市昭和区滝川町47-24 光洋マテリカビル

La Liliana(ラ・リリアーナ)
名古屋市昭和区滝川町47-24 光洋マテリカビル
052-837-0611
・営業時間:11:30〜15:00pm(L.O.14:00)、18:00pm-23:00pm(L.O.21:30)
・定休日:水曜日 ★☆☆☆☆


La Liliana(ラ・リリアーナ)は、八事の閑静な住宅街にある「リストランテ」。※「リストランテ」=「高級イタリアンレストラン」のことです。

わたしは、“シェフのおまかせコースディナー(9000円〜)”を予約しました☆予約時に“苦手な食材”を伝えたところ、「分かりました。お伺いした食材は使いません。」と、とても親切で丁寧な電話対応だったので、期待して訪れましたが…。

正直、ガッカリすることの多いレストランでした。(; ;)

参考までに、ラ・リリアーナのHPでは、“シェフのおまかせコースディナー(9000円〜)”のメニューは、こんな感じです。(そのまま抜粋)
////////////////////////////////////////////////////////////////////////
「サンマのグリル、クスクスとムール貝添え」
「オマール海老とアワビのサラダ レモン風味 アボカドのピューレ添え」
「鮮魚のソテー フレッシュ」
「小ヤリイカとズッキーニ、ボッタルガのタリアテッレ」
「トランペット茸とフォアグラのカネロニ仕立て オーブン焼き」
「茨城県産の仔牛のフィレ肉のソテー ポルチーニ茸とマルサラワインのソース」
「デザートメニューよりお好のデザート」
※仕入れにより多少のメニューの変更もございます、ご予約の際 お尋ね下さい。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////

アンティパストは、「サンマのグリル、クスクスのムール貝添え」ではありませんでした。あまり面白みのないアンティパストに、この時点で、わたしは少々不安な気持ちに…。

「オマール海老とアワビのサラダ レモン風味 アボカドのピューレ添え」は、冷凍品であろうオマール海老が美味しくなかったです。=w=;身のプリプリ感がなく、水っぽかった。

せめて冷凍品であることをカバーするような調理方法&味付けだったら、もう少し美味しく感じられたかもしれませんが、さっぱりしたアボカドのソースだったので、余計に水っぽさが増していたような気がします。。。

「パン」は、温かくなく、バターもついてきませんでした。この時点で、La Liliana(ラ・リリアーナ)に対する“不信感”がフツフツと沸いてきたわたし。
それが、次の料理が出された瞬間、“不信感”から“不信”に決定的に変わりました。

「鮮魚のソテー フレッシュ」では、なんと、予約時に伝えておいた“苦手な食材”が出されたのです!!(怒)

相手方は、その“苦手の食材”を丸々残し、わたしは、『予約のときに、何度も念押しして、確認したのに…。』と、とても悲しい気持ちになりました。

それなのに、ギャルソンの方ときたら、「あ〜。そういえば、●●●がお嫌いだったんでしたねー。すみませんねぇ、ハハハ。もう次の料理からは出ませんから。」と笑って済ますではありませんか!!(驚)

も〜、ビックリして、思わずつられて笑ってしまったほどでしたが、怒りがフツフツと沸いてきましたね。

次のお料理、「小ヤリイカとズッキーニ、ボッタルガのタリアテッレ」では、「“ズッキーニ”は、念のため使用しないでください。」と伝えておいた食材なので、「小ヤリイカとイカスミのパスタ」に変更してくれていました。
こちらのお料理は、いままで食べたなかでは、1番美味しかったです。でも、よく考えれば、それほど美味しいパスタとは言えないレベル。

わたしが過去に食べた他店の“最上のイカスミパスタ”と比較すれば、イカスミの風味、濃厚さは、ほとんど感じられなかったし、いたって普通or少し良いレベルというのが、正直な感想。

「トランペット茸とフォアグラのカネロニ仕立て オーブン焼き」は、“黒トリュフ”が使用されていて、カネロニ(薄いラザニエのような生地の中に、お肉などが詰まっている料理)の上に載っていましたが、カネロニの味付けが濃くて、トリュフの味が全くしないほど、損なわれていました。

メインは、「茨城県産の仔牛のフィレ肉のソテー ポルチーニ茸とマルサラワインのソース」以外に、「ジビエ(蝦夷鹿)」と「鴨」の3つから選択できるようにしてくださったため、わたしは、「ジビエ(蝦夷鹿)」を。相方は「鴨」を選択。

『お願いだ〜!!これ以上、失望させないでくださいっ。><;名誉挽回となるメイン料理を…。』と祈るような気持ちで、お料理を待ちましたが、メインが来た途端、わたしは絶望的な気分に。(凹)

盛り付けからして面白みに欠け、薄めの「蝦夷鹿肉」が3切れ“ペロン”と並んでいたからです。(泣)
「鴨肉」の方は、5切れありましたが、華やかさに欠けるのはどちらも同じ。ソースも、いたって普通のお味でした。


この時点でパンがなくなってしまっていたんですが、追加してくれる気配もなく…↓。「追加してもらえますか?」とお願いする気も失せていたので、黙々と食べました。


「デザートメニューよりお好のデザート」は、こんな感じ。↓
お味は、普通です。=w=;

でも、デザートが出された時点で、わたしは内心、『これ以上、失望させられることはない。何であれ、すべて終わった。』と、“ホッ”としたので、1番心を落ち着けて頂くことはできたかな。(苦笑)

デザートを食べ終わって、しばらく経ち…。

相方が、「もう帰ろうか?」と言いましたが、「ちょっと待って。ドリンクがあるはずだよ。」と引き止めるわたし。

『最後までイライラさせないでよ〜。(泣)』と不安な面持ちで待つこと数分。やっと気付いて、ドリンクを注文することができたのですが…。

La Liliana(ラ・リリアーナ)は、最後の最後まで、わたしを仰天させてくださいました。ヽ(бДб;)ノ!!

わたしは、珈琲を頼んだんですが、珈琲を置いたらさっさと退散してしまうではないですか!

『ちょ、ちょっと、シュガーとクリームを!』と口をパクパクさせるわたし。(泣)

でも、相方のドリンクが来ていなかったので、とりあえず待つこと数分。( ̄ー ̄;

相方のドリンクを持ってきてくれた時に、ようやく、「砂糖入れますか?」と気付いてもらえた。。。

…が!!!

なんと、シュガーセット(黒角砂糖、白角砂糖、白粉砂糖)を持ってきてくれた際、『どれ?』という素振りを見せるので、『え?自分で入れたいけれど、なんだろう?』と不思議に思いながらも、黒角砂糖を指差すと、“上”から“ポトン”と珈琲に落とし入れてくれるではないですか。。。

…エ゛?マジ?(;´▽`A``

『角砂糖は、大きさもバラバラだから自分で選びたいのにな。』と思いながらも、「2つくらい入れますか?」と聞かれて、反射的に「はい。」と答えてしまったわたし。

またもや、“上”から“ポトン”と…。( ̄ε ̄;)

砂糖を落とし入れて、役割が終わったかのように退散しようとするギャルソンを慌てて引きとめようとすると、「あ、クリームも入れますか?」と。

「はい。」と答えると、厨房に消えてしまった。。。

…あ、あの、珈琲を早くかき混ぜたいんですけど…。ヽ(σ。σ)ノ

またしても、しばらく待たされること数分。

熱々にした“クリーム”を出してくれたけれども、時間が経ってしまった珈琲は、すでに冷めかけていて不味かった。『キーーーッ!!(怒)クリームを必要になってから温めるよりも、冷たくてもいいから、すぐに珈琲を飲めるように、最初から出してよネッ!(爆)』

もー。。。最悪です。。。

1品1品のお料理が出されるまでの“待ち時間”が異様に長かったり、他のお客さんのお料理でしたが、テーブルに置かれたまま放置されるシーンがあったり(他人のお料理とは言え、『早くお客さんのテーブルに持っていかなきゃ!』と私が焦ったね。(苦笑))、あまりにも不愉快な点が目につき過ぎました。

リストランテ」とは、名ばかりですね。

これで、22000円/2名(サービス料10%込)とは納得できない。
そんな不満感の残る、イヤ〜なディナーでした。

おまけに、支払い時、レシートすら渡さなかった。( ̄. ̄;)

“年齢が若い客だから…。”などと、バカにしている様子には見えませんでしたが、どちらにしても、こんな営業をしていてはマズイんじゃないかと思います。

唯一良かったのは、落ち着いた店内の雰囲気=「箱」だけ。



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2007.11.24 Saturday 21:47 | comments(2) | trackbacks(2) | 




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